ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシア側が首脳会談に臨む意思があるか「9月1日まで待つ」と述べました。

ゼレンスキー大統領は29日の会見で「ロシアは交渉を引き延ばしている。下位レベルの会談は時間稼ぎにすぎない」と指摘。

そのうえで、ロシア側が首脳会談への参加の意思を示すかどうか、9月1日まで待つことでパートナー諸国と合意したと述べました。

またゼレンスキー氏は、「アメリカが強く望めばプーチンは交渉の席に着くだろう」と強調し、アメリカの積極的な関与と支援に期待を示しました。

アメリカとの協議をめぐっては、29日にウクライナの政府高官がニューヨークでアメリカのウィトコフ特使と会談しました。

ゼレンスキー氏は「30日夜に報告を受ける」と述べ、今後の対応を検討する見通しです。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)