福岡市博多区の病院で6日、防火意識を高めるための訓練が行われました。

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福岡市民病院では、博多消防署と合同で火災を想定した訓練が行われました。

訓練は、病棟の洗面室から出火したという想定で消防隊による延焼を防ぐ訓練や、はしご車による救助訓練などが行われました。

■参加者
「放水、始め!」

訓練は全国で行われている「春の火災予防運動」にあわせて行われたものです。消防署の隊員だけでなく、医師や看護師らおよそ50人が参加し、いざという時の対応を確認しました。

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