フジ日枝取締役相談役退任へ 取締役会で新人事決定
フジテレビと親会社は27日の取締役会で、一連の問題をうけ、日枝久・取締役相談役がフジテレビと親会社、双方の取締役を退任することなど、取締役の刷新を発表しました。
27日朝、私たちの取材に「組織を維持して成長基調に戻すことは誰がやろうと必ずやらなければいけない」と語っていたフジテレビの清水社長は、親会社の社長も兼務する形に。経営陣の数を大幅に減らし、信頼回復を図るとみられます。
フジテレビと親会社のフジ・メディア・ホールディングスは、27日の取締役会で日枝久・取締役相談役がフジテレビと親会社、双方の取締役を、退任することを決めました。
日枝氏の取締役在任期間は40年を超える異例の長さになっていて、一連の問題をうけてフジテレビが経営陣の刷新や若返りを迫られる中、その去就が焦点となっていました。
また親会社のフジ・メディア・ホールディングスの金光修社長が代表権のない会長になり、フジテレビの清水賢治社長が親会社の社長を兼務することも決まりました。
また取締役の数をフジテレビは22人から10人に、親会社は17人から11人に、それぞれ減らした上で、取締役会の多様性を図る観点から女性取締役の比率を3割以上とします。
このあと金光社長と清水社長が記者会見で説明する予定です。
◇日本テレビ報道局のSNS
X(旧Twitter) https://twitter.com/news24ntv
TikTok https://www.tiktok.com/@ntv.news
Facebook https://www.facebook.com/ntvnews24
Instagram https://www.instagram.com/ntv_news24/?hl=ja
◇【最新ニュース配信中】日テレNEWS
https://news.ntv.co.jp/
#フジ・メディアHD #フジテレビ #金光社長 #清水社長 #中居正広 #日テレ #ニュース #日テレ #ntv #live