アメリカの半導体大手=クアルコムが、半導体間の高速通信技術などを手掛ける、イギリスのアルファウェーブへの買収提案を検討していると複数のアメリカメディアが報じました。株価が低調なアルファウェーブは半導体設計大手アームによる買収の可能性も報じられていましたが、協議が不調に終わりクアルコムが名乗りを上げた形です。アルファウェーブの株価は1日のロンドン市場で46%上昇しました。一方、アメリカの半導体受託製造大手=グローバルファウンドリーズと台湾の同業、UMC=ユナイテッド・マイクロエレクトロニクスが合併を検討しているとも報じられています。

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