ミャンマー中部で発生した大地震で、震源地に近い都市に住む日本人1人と連絡が取れていないことがわかりました。
ミャンマー中部で28日に発生した地震で、軍事政権はこれまでに国内で1700人が死亡し、3400人が負傷したと明らかにしています。
被害が拡大する中、日本の外務省によりますと、震源地に近い第2の都市マンダレーで倒壊した建物に住んでいた日本人の成人1人と連絡が取れていないということです。
外務省は性別と年齢は明らかにしておらず、ミャンマー当局に対し捜索・救助を要請しています。
タイの首都バンコクで建設中のビルが倒壊した現場では、これまでに11人が死亡、76人と連絡が取れていません。
生存率が著しく下がる「発生後72時間」が31日午後に迫る中、懸命な救出活動が続いています。
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