北海道の南側を低気圧が通過している影響で、3月26日は全道的に風が強くなっています。

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https://news.ntv.co.jp/n/stv/category/society/std80126c1730d488dbb90e994ee35c2cb

オホーツク海側や道東を中心に、27日明け方まで風が強い状況が続く見通しで注意が必要です。

午前10時ごろの札幌市内です。

傘をさすのが難しいほど強い風が吹いています。

26日の道内は、低気圧が北海道の南側を通過している影響で広い範囲で強風が吹いていて、札幌では午後3時までに最大瞬間風速21.6メートルを観測しました。

札幌市豊平区月寒東2条13丁目では午後1時45分ごろ、「トタン屋根がはがれて電線にひっかかっている」と建物の関係者から通報がありました。

歩行者や車への被害は出ていません。

消防によりますと、トタン屋根は強風の影響ではがれ落ちたとみられています。

札幌市内では午後3時までに強風に関する通報が3件あったということです。

一方、稚内市では朝から雪が降るとともに風も強まり、最大瞬間風速18.2メートルを観測しました。

オホーツク海側や道東を中心に、27日明け方まで風が強い状況が続く見通しで注意が必要です。
(2025年3月26日放送)

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