アメリカの3月のISM製造業景気指数は49.0で前の月から低下し、市場予想も下回りました。好況と不況の分かれ目である50を3カ月ぶりに下回っています。項目別では新規受注や雇用、生産が低下した一方、物価を示す支払価格は大きく上昇しおよそ3年ぶりの高い水準となりました。回答者からは、「関税などによる不確実性がビジネス環境を困難にしている」との指摘が上がっています。

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